バイオマスエネルギーが熱い。
『「行動のさなかでは恐怖は消える」のです。
そうです!つまり「怖いのは行動を開始する瞬間だけ」なのです。』
(ピーター・セージ 起業家)
お疲れサマです!疲れてないけど。。
水曜日。お休みを頂いてキクチ夫婦、オノ夫婦、江本リーダーの五人で畑を耕してきました。
いい汗かきました。
その後、すまい手さんの西中山のHさんの家で毎週水木にやっている「山中マルシェ」にいって野菜を買って、みんなでラーメンを食べて帰る。
そんな久しぶりのお休みを頂いたオノコースケでございますが、
震災の影響で家づくりがかなりグレートな中、自然エネルギーも頑張ってます。
先日は「エネシフみやぎ」に行ってきました。
http://www.facebook.com/miyagi.de.eneshif
東北芸術工科大の三浦先生の記念講演でした。
バイオマスエネルギーが熱いですね。
日本で今、自然エネルギーが注目され、そのほとんどが太陽光発電でございます。
だけどね、太陽光もすばらしい技術だけど、身近なエネルギーとして今注目しているのが
「バイオマスエネルギー」でございます。
オーストリアの例では一般家庭でも高性能の薪ボイラーで給湯と暖房をまかなっているとの事。
(薪ストーブは意外に嗜好品という扱いらしい)
我家もバイオマスボイラーを導入して、薪(建築廃材)でお湯を沸かしてお風呂に入っているけど、
日本の森林保有率や森林面積から計算すると、森林の生産能力は物凄いポテンシャルです。
それを今、日本では1%も使っていないんだそうです。
つまり、無駄にしている。。。かな。
木を切ることは森林破壊だといわれてます。
確かにロシアのツンドラ、東南アジアや南米の熱帯雨林では森林破壊が著しい。
しかし、日本の森は今逆の状態で、間伐放棄されて森林が荒れているんでございます。
また、広葉樹林も切っちゃいけないというのも何だかそう一概に言えないようで。。
東北大の新妻先生と川崎の資源を生かす会の菊地重雄さんによると、
定期的に全伐すると、萌芽再生といってその切り株から再生してまた豊かな森になる。
しかし、60年をすぎると切っても萌芽再生しないというデータも。
・・・という事は、30年~50年で全伐をして萌芽再生を繰り返す昔ながらの里山はかなり理想的な自然と人間の共存の姿なのかもね。
また、薪などのバイオマスはそのまま山で朽ちる時に微生物などに分解されてCO2を排出する。
その「どうせ出るCO2」を前もって熱として利用するわけなのでCO2も出ない計算に。
先日はmelonのみなさんが自然エネルギー利用の勉強という事で私の自宅と事務所を見学に来ていただき、
バイオマスエネルギーに興味を持ってもらっている事を実感してます。
来週5/26日はきらめ樹の間伐ワークショップも。
http://www.zerocraft.com/workshop/661-311.html
みなさん是非ご参加を。。
そうです!つまり「怖いのは行動を開始する瞬間だけ」なのです。』
(ピーター・セージ 起業家)
お疲れサマです!疲れてないけど。。
水曜日。お休みを頂いてキクチ夫婦、オノ夫婦、江本リーダーの五人で畑を耕してきました。
いい汗かきました。
その後、すまい手さんの西中山のHさんの家で毎週水木にやっている「山中マルシェ」にいって野菜を買って、みんなでラーメンを食べて帰る。
そんな久しぶりのお休みを頂いたオノコースケでございますが、
震災の影響で家づくりがかなりグレートな中、自然エネルギーも頑張ってます。
先日は「エネシフみやぎ」に行ってきました。
http://www.facebook.com/miyagi.de.eneshif
東北芸術工科大の三浦先生の記念講演でした。
バイオマスエネルギーが熱いですね。
日本で今、自然エネルギーが注目され、そのほとんどが太陽光発電でございます。
だけどね、太陽光もすばらしい技術だけど、身近なエネルギーとして今注目しているのが
「バイオマスエネルギー」でございます。
オーストリアの例では一般家庭でも高性能の薪ボイラーで給湯と暖房をまかなっているとの事。
(薪ストーブは意外に嗜好品という扱いらしい)
我家もバイオマスボイラーを導入して、薪(建築廃材)でお湯を沸かしてお風呂に入っているけど、
日本の森林保有率や森林面積から計算すると、森林の生産能力は物凄いポテンシャルです。
それを今、日本では1%も使っていないんだそうです。
つまり、無駄にしている。。。かな。
木を切ることは森林破壊だといわれてます。
確かにロシアのツンドラ、東南アジアや南米の熱帯雨林では森林破壊が著しい。
しかし、日本の森は今逆の状態で、間伐放棄されて森林が荒れているんでございます。
また、広葉樹林も切っちゃいけないというのも何だかそう一概に言えないようで。。
東北大の新妻先生と川崎の資源を生かす会の菊地重雄さんによると、
定期的に全伐すると、萌芽再生といってその切り株から再生してまた豊かな森になる。
しかし、60年をすぎると切っても萌芽再生しないというデータも。
・・・という事は、30年~50年で全伐をして萌芽再生を繰り返す昔ながらの里山はかなり理想的な自然と人間の共存の姿なのかもね。
また、薪などのバイオマスはそのまま山で朽ちる時に微生物などに分解されてCO2を排出する。
その「どうせ出るCO2」を前もって熱として利用するわけなのでCO2も出ない計算に。
先日はmelonのみなさんが自然エネルギー利用の勉強という事で私の自宅と事務所を見学に来ていただき、
バイオマスエネルギーに興味を持ってもらっている事を実感してます。
来週5/26日はきらめ樹の間伐ワークショップも。
http://www.zerocraft.com/workshop/661-311.html
みなさん是非ご参加を。。














